実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください
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Notice

2026.07.28
「blog」を更新しました。
2026.07.27
「day」Lyricを更新しました。
2026.07.26
「day」Instrumental,Ver.音源 を更新しました。  
2026.07.13
 ミニLIVE「事前ネット予約」 を開始しました。  
2026.07.12
「AMSミニLIVE Vol.8」メッセージ動画を更新しました。
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 「AMS ミニLIVE Vol.8 」開催!

2026.8.1 (SAT) 
OPEN 17:30 / START 18:00 
ご入場には「事前ネット予約」が必要です。
会場:アストロスペース 長崎市浜口町1-7 本田ビル3F
〈 主 催 〉Alternative Music School「AMS」
「media-Mix」 合同開催
※ 開演中に飲酒などの注意事項が守られ無かった場合は中止します。
〈CAST〉
  • こころ咲良高等学校から「花曇」・「YOUR LINK」、 長崎南山高等学校からは「米騒動」の出演も決定! media-Mixから「MATHILDA'S DOG」、AMSからは新メンバーも出演しますのでお楽しみに!
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
花 曇
米 騒 動
YOUR LINK
MATHILDA'S DOG 
AMS
表示したいテキスト
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- デジタル配信リリース -

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■ MATHILDA'S DOG 
■ 華の金曜日 
■ れーら
STEP 3
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実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
【リリース実績】

- 2022 -


■ 2022 stay home with me / れーら  
配信期間:2022/03/22 ~ 2024/03/21

■ 衣裏珠な女の子 / れーら    
配信期間:2022/05/03 ~ 2024/05/02

■ Don't Disappear / れーら    
配信期間:2022/05/22 ~ 2024/05/21

■ Lonely Lonely Love Story / れーら
配信期間 : 2022/7/2 〜 配信中!

■ ムーンライト / れーら    
配信期間:2022/11/17 ~ 2024/11/16

- 2023 -

■ day / れーら   
配信期間:2023/08/17 ~ 2024/08/16

■ MAGIC TIME  past ver. / れーら  
配信期間:2023/08/18 ~ 2024/08/17

- 2025 -

 ■ GAp / かりな 
配信期間:2025.03.05 ~ 配信中!

■ カッカソウヨウ / かりな (feat.yuto) 
配信期間: 2025.06.24 ~ 配信中!

■ カッカソウヨウ / かりな (feat.yuto)
配信期間:2025.08.26 ~ 配信中!

- 2026 -

■ 愛はかりもの / 華の金曜日
配信期間:2026.01.11 ~ 配信中!

■ ゆらゆらかげろう / MATHILDA'S DOG
配信期間:2026.05.02 ~ 配信中!    
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blog

「つながり」
AMSギター担当 / ロアン

実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
- 2026.07.28 -  

ちゃんとバンドを始めたのは日本に来てからですが、スタジオに入って練習をすれば「音楽って凄いな」と、いつも思い知らされます。年齢や文化が違っていても、みんなが頑張っているので自分も精一杯頑張りたいと思える環境があります。これは、みんな音楽が大好きだからだと思います。そして、世界中の人々の大切な「つながり」の1つだと思います。今回、AMSのミニライブには初めての出演ですが、音楽が大好きな仲間と一緒にバンドが出来て、ギターも自由に弾かせて頂き、一生懸命頑張れる場所があって本当に嬉しいです。バンドの皆さんにも、ライブに来て下さる方にも、忘れられない思い出を作りをしたいので頑張ります。みんなで音楽を楽しみましょう!

「一体感」
AMSドラム担当 / ヨシュア

実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
- 2026.07.25 -

ミニLIVEに向けて練習を続けているが、どんなに合わせ練習を重ねてもバンドの難しさを痛感する。録音を聴いてみると、演奏時の感触と全く異っていたり、他のパートと嚙み合っていなかったりと悩む点ばかりだ。だけど、メンバーと話し合いながら何度も何度も繰り返すと、次第に一体感が出てきて楽しくなってくる。まさに1日にして成らずで、全く手ごたえのない日が続く時もあるが、みんなと嚙み合ってグルーヴした瞬間が最高に気持ち良くて辞められません。それを本番で披露できた時には尚更です。ミニLIVEでは、その楽しさが少しでも皆さんと共有できるように頑張りたいです。

「人から人へ」~day~
  AMSベース担当 / ヤスノシン

実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
- 2026.07.24 - 

「出逢い」

中学生の時、隣の学校へ遊びに行き「〇〇君って方はギターが弾けると友達から聞いたけど居ますか?」と訪ねた事があった。彼とはその日から今でも続く音楽仲間となった。また、高校生の時はスタジオの社長に「ボーカルを探しているのですが、誰か歌える人が居ないですかね~」と呟いたら、社長から「そこにいる彼は歌えるよ」と、たまたまスタジオに遊びに来ていた同じ歳の方を紹介され、その日から一緒に4年間バンド活動をして、それが音楽人生の原点となった。その彼は現在もシンガーソングライターとして神奈川で活動している。こんな感じで十代の頃から数々の音楽的な出逢いが他にもあった訳だが、それは50代になった今も変わらない。

「周波数」

数年前、同級生が福岡に移住するとの事でお別れ会があった。隣に座っていた女子(福岡に移住する方)から「音楽をまだやっているのよね?」と聞かれたので「最近は娘の楽曲を作っていて、ピアニストの方を探している」と言ったら、「私の子供が習っているピアノの先生とかどうだろ?」と言われていた。すでに三次会の席だったので話はそこまでだったが、翌朝その会話を思い出して「その先生を紹介して欲しい」と連絡をした。これまで配信リリースしてきた娘の作品を試聴して頂いたところ大変気に入って下さり、その日の夕方に会えることになった。そして、遂に鍵盤のレコーディングが実現し「day」という曲を2023年に配信リリースする事が出来た訳だが、そのピアニストこそ Alternative Music School「AMS」の代表を務める岩永校長だ。まるでラジオの周波数がチャンネルに合ったような気持ちだった。

「仲間」

何事もひとりの力では出来ないものだが、このようなプロセスによって創設されたAMSだけに、幅広い出逢いがあり温かい仲間がいる。ギター担当のロアン先生(オランダ国籍)は、私が「お疲れ様、ありがとうね!」と言ったら、ニコッとして「もちろん!」と応えてくれる。一瞬笑ってしまったが、よくよく考えてみたら何て気持ちの良い返事だと思った。そして、ドラム担当のヨシュア先生(日本と韓国のハーフ)は、常に自分に原因を探そうとする方で、自分のドラムが納得いかないと言って私と何度もやり直し練習をされる。そして、私がべースのノリを間違っていた事に気がつく事がある(笑)。裏方の作業も積極的に取り組んでだりバンドの指揮も執ってくれるバンマスだ。二人ともまだ20歳を過ぎたばかりのお若い方だが、生粋の日本人として見習うところが沢山あって、こんな出逢いと環境があるのもAMSならではだと思っている。音楽に対する価値を共有できる仲間と過す日々の中には、お金では買えない物がたくさん詰まっている事を実感している。

「day」

果たして出逢いとは偶然なのか、それとも必然なのか。同級生との何気ない会話がきっかけで現在のAMSに至っている事に不思議な感覚と感謝しかないが、夢は出逢いによって具現化され、共にその道を歩む今日という日に叶えられている。

取り返しのつかない今日なんて目を瞑ればいい。変われる時間ある明日でさえ、ただ無駄にするのも無駄じゃない  ~ day_Lyricsより ~

追伸 : いつの日か、オランダでロアン先生とLIVE出演が出来ると信じている。

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実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
day
- Lyrics -

私のダイアリー
強く呪われた今世さえも
愛せるように
ここに落ちた理由も忘れて 
だから迷って…

たまに見える何も見えない暗闇が
何かを伝えたがってたりさ
おかしくなったのは私以外か
それでも今はそれでいい

生き方なんて忘れたから
ただ聞いている今は 
あなたの声だけを
取り返しのつかない今日なんて
目を瞑ればいい変わるまで

誰かの言葉で
自分の心が動いたのは久しぶりで
大切にしたいと思えた 
忘れないように刻もう

眠らせてくれない世界に
飛び込んだ理由も忘れて
だから迷って…

走り方なんて忘れたから 
歩くだけでいい 
座り眺めるのもいい
変われる時間ある明日でさえ 
ただ無駄にするのも無駄じゃない

助けられ方なんて忘れたってさ 
ただ辛いだけなのに
それなのにまだ泣いているのは
あなたが強くて優しいから

生き方なんて忘れたから 
何も怖いものなんてないよ
走り方なんて忘れたから
 
今もここで待って 
今もここで歌って
今もここで息を整える
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day 
Instrumental version
Pf / masako IWANAGA 
Str / yoshimura yasunoshin
Composer / masako IWANAGA
Composer / yoshimura yasunoshin
Producer / yoshimura yasunoshin 
配信期間:2023/08/17 ~ 2024/08/16
Label / media-Mix
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「教育と環境」
  AMSベース担当 / ヤスノシン

実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
 - 2026.06.14 - 

今年、大学4年生になった息子は大手商社からの内定も決まり一安心だ。高校を卒業した娘も、引き続きシンガーソングライターとしてレコード会社との契約を更新し、いよいよ上京する事になった。

「好きこそ物の上手なれ」

そんな娘も中学生1年生の時は不登校だったが、自分の音楽をカタチにする喜びを知ってから変わっていった。私が音楽の仕事をしている事もあってか「何を教え、どのようにしたら子供の音楽的才能を引き出せたのか」と、よく聞かれる事があるが、正直に言って殆ど何も教えていない。私がやった事は、最初にギターを買ってあげた事と、歌うことが好きだったから、夜中でも歌えるように部屋をDIYで作った事。そして、娘が作った歌詞とメロディに曲を付けて、勝手に7曲を配信リリースしたくらいで、自ら訊ねてきたこと以外は何も教えなかった。この頃、息子からは「どうして妹の相手をそこまでしているのか?」と聞かれた事があった。「学校に行けないのなら、好きな音楽でしか将来の可能性が無いから」と言った事が今では的中したような気持ちだが、学校に行けない事を人よりも劣っているとは1ミリも思った事はなく、むしろ感性が豊かな証拠だと思っていた。結果、娘の凄まじい努力によって照明(証明)されたと言えるが、これは音楽に限った事ではなく、子供がネットゲームに夢中になっていたら「eスポーツ」の道(プロ)を歩めるように、たとえ才能やセンスが無かったとしても自ら対戦相手となって、罪悪感なくゲームに集中出来る環境を作っていたと断言できる。

「未来を守るプロセス」

私が子供に「あれをやれ、これをやれ」など言わなかった理由は、自分が本当にやりたい事や知りたい事しか自分の物になら無いし楽しくもない、何より自分で考えて発見する喜びや探求する謙虚さが大切だと思っていたからだ。そもそも、自分がやってみたい事や、決めた目標の中でしか「感性」も「センス」も磨かれない。

誰もが簡単に情報や知識を得られる時代に、時代遅れの知識(普遍的な事は除く)を与えたり要求をしても、子供は自分で自分を発見する事が出来なくなって生きずらくなる。それは、引きこもりや不登校生が増えている現代社会を見れば明らかだ。音楽に限らず、子供の求道心や探求心を養う事が最優先であって、その環境を可能な限り与えてあげる事が親の役割だと思っている。

子供の成長にとって必要な悩みや苦しみに対し、子供の「今」を守ろうと感情的になる傾向にあるが、子供の「未来」を守るために必要なプロセスがある事を知る必要がある。ここを間違えると親子の「自立」が遅れ、やがて子供は自分が何をやりたいのか、誰の何のために生きているのかと内側に疑問を生じて苦しむ事がある。この原因のひとつを私たちが理解する事の方が、子供に何かを教える事より難しいのかもしれない。

「進歩」

話が深い所に向かってしまっているが、
息子は幼い頃からサッカーが好きだったから、サッカーが出来る環境をひたすら与えて練習にも付き合ってきた。中学生の頃は強豪チームだったが故に、監督からは理不尽な言動で精神的にも肉体的にも徹底的に追い込まれ、口も聞かないくらい悩み苦しんでサッカーを辞めようとした事があった。親としても監督に抗議したくなる程だったが、断腸の思いで叱咤激励し自分で乗り越えさせる事にした。そのように判断した理由は、私が子供と同じ次元に立っても建設的では無いと思ったからだ。現に、高校生になってからの息子は「あの時の苦しみと監督にはマジで感謝している」とよく口にしていたので、これで社会の荒波にも負けない「自立」への礎を築く事が出来たと感じた。私は子供に「勉強しなさい」と一度も言った事は無かったが、高校3年までしっかりサッカーをやり切った後は、勝手に勉学へと方向転換して大学進学を勝ち取った。これもサッカーを通して、レギュラー争い(嫉妬や妬み)が激しい環境で己を知り、自ら乗り越え磨いてきた「感性」と「センス」だと思う。

「本質」

4歳の頃から父親が居なかった私は、自分が望んでも得られ無かった環境だけは子供たちに与えていったと言っても過言ではない。しかし、環境は与える事が出来ても「感性」と「センス」だけは与えれるものではなく、自分で悩んで乗り越えていく中でしか得る事も磨く事も出来ない。時には叱咤激励をしてあげたり、自分で乗り越えられるようにそっと見守ってあげる時間も必要なので、子供を通して親の「センス」が問われているのかもしれない。

親が子供から上手に「自立」して行かなければ、「才能」や「力」を発揮させる処か、足を引っ張る事もある。私もそうだったが、気づかない内に自分(親)のエゴや不安が優先していたり、子供をコントロール下にする事が守ることだと勘違いしている場合があるからだ。もちろん、大事な所は見逃さないようにアドバイスが必要だが、子供が本能的に向かっている所は「自立」であり、それ事態が「才能」である。親としては、お金や時間だけでなく信じる忍耐力が必要だが、子供はそれ以上に頑張っている。「自立」を支える視点で向き合う事がポイントだったと確信する事が出来た長年の子育てに心から感謝している。/ ヤスノシン

追伸 :過去に、子供の健康心理として「性善説」と「斟酌(忖度)」をテーマとした論文を書いた事を思い出したので、また機会があれば、Episodeとして紹介したいと思う。
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「ゆらゆらかげろう」
  AMSベース担当 / ヤスノシン

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切り裂いてカタチを  - 2026.05.02 - 

フクダ ユウマ(Vo.G)率いる「MATHILDA'S DOG」の1st.シングル「ゆらゆらかげろう」のベース・ミックス・マスタリングを担当した。

長い間、粗削りなロックとは無縁だったが、ユウマとの出逢いによって私がバンド活動をしていた1990年代前後にタイムスリップしたような感覚だ。しかも、当時のバンドメンバーだったGt.亀田修二も約35年ぶりの参戦。本来なら、若いメンバーで構成されるべきだと思っていたが、若手ミュージシャンが少ない土地柄だ。どんなジャンルにも対応できるミュージシャンの育成を目的とした音楽スクール(現 AMS)も構築されたばかりで、まだマッチングには至っていない。

ところで、世の中には綺麗に整えられた音楽に溢れているが、整えることは出来ても、ありのままを曝け出すことは逆に難しい時代とも言える。本来ならプロのエンジニアに依頼し、補正やミックスなどEditして貰うところだが、敢えて整えない現実を曝け出したつもりだ。この雑さが味となって聴きごたえのある作品になったと思っている。「MATHILDA'S DOG」の魂の叫びをぜひ聴いて欲しい。/ ヤスノシン

2026.0502_デジタル配信START!
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「やりたい事と出来る事」
  AMSベース担当 / ヤスノシン

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 そこに使命はなかった  - 2026.04.30 -

今から約30年前「クールス」の故 佐藤秀光(Dr)さんから1本の電話があった。有難くも「新しい音楽事務所の企画バンドでベースを弾かないか」とのオファーだった。

2週間後に福岡で会うことになり、私はベースをしょって向かった。そこには、事務所社長の大木トオルさんを中心にスタッフの方が取り囲んでいて少し緊張した事を覚えている。秀光さんから「いつから東京に来れる?」と聞かれ、私は間髪を入れずに「生活の保障をして頂けたらすぐにでも行けます」と答えてしまった。本来なら無条件で飛びつきたくなる話だったが、母親と二人暮らしをしていた私は、自分で働いた給料を32歳で起業するまで一度も見た事も自由に使った事もなかった。私が上京すれば母親の生活はどうなるのかと考えていたからだ。当然、そんな家庭状況の私がバンドに加入させて頂くことは無かったのだが、既にデビュー曲とされるデモ音源も渡されていたにも関わらず、その音楽事務所は1年も経たない内に無くなっていた。「あれは何だったのか」と、最近になって気になっていたのだが、残念な事に秀光さんは2025年3月に亡くなられている。

そんな中、今年の3月に友人のLIVEを見に行った時、偶然にもクールスのベース「リキさん」(現在 KARTのVo.Gで活動中)と数十年ぶり会った。もちろん当時の内情をよく知っている方だ。数日後、二人で飲みに行くことになり詳しい話を聞くことができた。(ここで詳しくは語れないが…) 当時、リキさんはクールスで別の事務所ではあったが、この事務所で曲作りもしていたそうだ。「長崎から一体、誰がベースで来るの?」と思っていたらしく、それが私の予定だった事を初めて知ったリキさんと大笑いした。とても有意義な時間をリキさん有難う。/ ヤスノシン

追伸:今から約30年前、この出来事を境に自分のための音楽を終える事にした。
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Company

Music Label
media-Mixは、新人アーティストの発掘・マネジメント・デジタル配信リリースなどをプロデュースするインディーズレーベルです。
Ad Agency 
Web・Design・Print・Sign・Movieなど、コンセプトデザインでクライアントのニーズにお応えします。
事業2
紹介文や説明文などを記入してください紹介文や説明文などを記入してください紹介文や説明文などを記入してください紹介文や説明文などを記入してください
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株式会社 メディアミックス
代表取締役 吉村 安之
〈沿革〉
2004年 広告制作会社としてメディアミックスを設立。2009年に音楽事業「Re-arumero」を開設し、歌うことが好きな一般の方がモバイルデビューできる「モバビュー!」で楽曲プロデユースを開始。2010年~2012年は社会経済が大変な不況の中、主にリストラなどで健康保険証をお持ちで無い方を対象にした街角健康チェック「ナースケア」を開設し、気軽に血液検査ができるサービスとして地域の健康に寄与。2013年からは広域通信制高校の軽音楽講師として約12年間に亘り子供たちの教育に携わりながら、2022年にレーベル「media-Mix」を開設し、デジタル配信リリースをスタートさせる。続いて、アーティストやミュージシャンを目指す方のための環境を目的とした音楽スクール「未来世界」を構築し、校長(現 AMS代表)の岩永雅子氏に継承。レコード会社「ユニバーサルミュージックジャパン」との契約を経て、新プロジェクトをスタートさせる。
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吉村ヤスノシン
音楽プロデューサー・AMS非常勤講師 

1972年8月4日 三重県に生まれ、4歳から長崎で何とか育つ

音楽に関わったきっかけ / ベーシストだった兄の影響
影響を受けたアーティスト / ミシマチノリ
心 得 /  やりたい事と出来ること
好きな名言 / 「浮世をば 今こそ渡れ 武士の 名を高松の 苔に残して」


- 音楽も人生も「探・力・縁・運・時」 - (持論)
何事にも潔さには自信があったが、何故か音楽に関してだけは執念深い。20代前半で自分のための音楽を終え、30代半ばからは「誰もが主役になれる歌のカタチ」として音楽事業を開始し、40代後半からは娘の不登校をきっかけに「子供たちを音楽で笑顔にしたい」との思いから楽曲制作からデジタル配信リリースを行い、LIVEイベントも主催してきた。そして50代半にして今、20代前後の方達と音楽を楽しんでいる。自分に出来る事は何でもやってきたつもりだが、気がつけば人も環境もずっと音楽で繋っていて、意外とROCKな人生なのもしれない。
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History 

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- 2009 -
すべては「Re-arumero」から始まる。

「誰もが主役になれる新しい歌のカタチ」
今ではYouTubeやSNSで当たり前です。

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- 2009~2013年 -

歌うことが好きな一般の方を対象にオリジナル楽曲を提供した「モバビュー!」から音楽事業をスタートしまた。制作はDTM(SONAR)で、主にドラムは打ち込みによるものですが、AI生成機能などが無い時代にシンガーの好みや環境をヒアリングするだけで歌詞やメロディーを量産した作家「ミシマチノリ」の才能は計り知れませんでした。歌の収録や撮影は当社のDTMスタジオでおこなっていましたが、時にはパソコンとインターフェース、デジカメなどを持って遠方へ赴き、カラオケボックスなどで収録したことが懐かしくもあります。当時はまだガラケー(携帯)が主流でしたが、サビの部分など約50秒程度を無料で配信することに成功し、ユーザーが気に入ったシンガーにポイント(今で言ういいね!)ボタンを押して応援ができるシステムをエンジニアの「中野勝俊」氏によって実現することが出来ました。1,000ポイントに達成したシンガーは、フルバージョンでCDをリリースすることができ、ユーザーもCDがリリースされて初めてフルバージョンを聴くことができるという画期的なサービスで注目を集め、九州をはじめ全国各地からエントリーして頂きました。中には、素人の方とは思えないシンガーにもご参加して頂き、とても感動したことを覚えています。全楽曲ではありませんが「YouTubeチャンネル」に一部をアップしております。モバビューシンガーだった方は、ご自分の歌声が懐かしくも少し恥ずかしく感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが大変貴重なものです。「モバビュー!」は2013年に終了しましたが、ご参加して下さったシンガーの皆様とのご縁に心より感謝を申し上げます。


※楽曲に時代を感じるかもしれませんがご容赦ください。
※アップされていない楽曲につきましては準備が出来しだい更新します。
Thanks To  Composer : mishima chinori / Engineer : nakano katsutoshi
momo / mariya / ai / maimai / mina / minori / all singer
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Pickup

実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
「誓う」
Singer / hiro
Composer / mishima chinori

この曲は「ミシマチノリ」氏が、長崎出身のシンガーソングライター「槙 健一」に捧げた曲の一部を、モバビューシンガーが歌ってくれた音源である。デビュー前から病にかかり、32歳とうい若さでこの世を去る最後まで音楽と向き合い続けた、彼へのメッセージが込められている。私が東京にいた頃、彼の自宅へ赴き「今は治療に専念して欲しい」と懇願した事があった。その時の彼の目は、希望と挑戦に満ちた輝きを放っていたことを今も覚えている。長崎に戻ってからも地元の長崎で活躍し、LIVEイベント「ピースビートクラブ」など長崎の音楽シーンに数々の功績を残して行くのだが、病魔は彼の身体を襲い続けた。亡くなる前日、名古屋に住んでいた私は仕事をほっぽり出し、急いで新幹線に飛び乗って彼の病室(長崎大学病院)へと向った。しかし、私の呼びかけに応えてくれる容態では既になかった。高校生の頃から音楽で繋がって以来、いつも優しく接してくれた方だった。たまたま居合わせたレコーディング現場(筋肉少女帯の大槻ケンヂさんに提供予定だったデモ曲の収録)でも、私レベルの人間に対し「参加しないか」と声を掛けてくれたほど、人にも音楽に対しても分け隔ての無い方だった。改めて彼の意志を継承していく事をここに誓う。/ ヤスノシン 
追伸:貰い損ねた「G-SHOCK」はそのうち取りに逝く。
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- LIVE・EVENT -
2024.11.10 Vol.1
2025.01.19 Vol.2
2025.03.20 Vol.3
2025.06.15 Vol.4
2025.07.21 BBQ
2025.10.13 Vol.5
2025.12.14 Vol.6
2026.02.15 Vol.7

Music : 衣裏珠な女の子(Inst)
Ag : yoshimura yasunoshin・ogawa hirofumi / Gt : kameda shuji / Ba : yoshimura yasunoshin / Dr : maeda shogo / Pf : yoshimura yasunoshin・ogawa hirofumi / Str : yoshimura yasunoshin・ogawa hirofumi
Composer : yoshimura yasunoshin
Producer : yoshimura yasunoshin
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